シュートリー・シューキーパー

ポールスチュアートで検証

みなさまこんにちは。

本日はシュートリーの相性検証です。



今回のターゲットは新社会人にぴったりの王道、黒のストレートチップ。
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ノーズの長さ、トゥのボリューム感など…バランスの良い形状のモデルですね。

ちなみに底材はダイナイトソールですので、革底に慣れていない方でも安心してお履きいただけると思います。



こちらのストレートチップは、
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ポールスチュアートのPS-1300というモデルです。(税込¥33600、サイズは24.5~27)



それではシュートリーを合わせます。

今回はこちらのシュートリー、
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サルトレカミエ・SR200CR(税込¥6300)をセットしてみます。



ここでシュートリーをセットする際のポイントを復習しておきます。

ポイントは3つ。

1. 履きジワの入る部分→隙間なく入っているか?(指で押してシワが入らなければOKです。)

2. 履き口の収まり→履き口がきれいな楕円形になっているか?

3. 甲の立ち上がり部分→できるだけ高い位置(ベロの辺り)まで隙間なく入っているのが理想です。



セットした状態はこちら。
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ポイント1. 履きジワの入る部分は、
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指で押してもシワが入りません。



ポイント2.履き口の収まりは、
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きれいな楕円形になっています。


ポイント3.甲の立ち上がり部分は、
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高い位置までしっかり入っています。



3つのチェックポイントはすべてクリアです!

ちなみに今回の検証では、ポールスチュアートPS-1300の25.5にサルトレカミエSR200CRの41でジャストでした。






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by ikeseirandd | 2013-03-04 12:18 | シュートリー・シューキーパー

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